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製作事例
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こんにちは!

9月11日から5日間インターンシップでお世話になっています。

修成建設専門学校1年の大友瞭弥です。

学校の方では、初めてパースの書き方を習ったりと建築デザイナーとしてはまだまだ未熟者です、、、

自分は空間デザイン学科に所属しているのですが、どちらかと言うと室内設計より家具の製作の方に興味があったのでこの企業のインターンシップに参加を致しました。

さて、今具体的に何をしているかと言うと「黒の箱」を作るための部材を作っています。

写真に写っているのはパネルソーという大きな機械(左)と、その機械で余剰分をカットした箱の側面の部分となる板(右)になります。この過程が箱を作る上で重要であり、作る量も多いので集中力と根性がいる作業でした、、、

          パネルソー                                                                                                                                                                                                                 側面の板

    <パネルソー>                        <側面の板>

作業場

      <作業場の風景>

基本的にこの場所で作業を行います。ここで、側面の板を作っていきます。

写真の右側で行っている作業は板の枠部分となる木材を決められた長さに機械でカットするというものです。左側では、枠を組みその枠にボンドを塗り薄い板を貼り付けるというものになります。

個人的に好きなのは、ボンドを塗る作業です(笑)

この一連の作業も結構大変でした、、、

まだ2日しか経っていませんがその中で、作業をする上でそこから何を学ぶかを考えながらやることの大切さを学ぶことが出来ました。

何も考えずにただ流れでやるのと、今やっている作業は~のためと考えながらやるのとでは得られる経験値は大分違ってくるのではないかと思います。

残りの日数は3日間。

この期間で少しでも多く家具の事についての知識を習得できるよう気を抜かず頑張っていきたいと思います!

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3日目、お疲れ様です。

家具職人になりたいということで、実際に職人さんが横で製作をされているわけですが、

何か感じるものはあるでしょうか。

中々得られない機会だと思うので、色々なことを吸収していってくださいね。

最後までどうぞよろしくお願いいたします。

(山本)

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