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製作事例
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今回のフィリピン研修ではフィリピンの政府機関も訪問して、どのような施策で自然環境と向き合っているのか伺ってきました。

初めに環境天然資源省 生物多様性管理局で意見交換。

生物多様性管理局の外観フィリピン生物多様性管理局掲示物

続いて環境天然資源省 森林管理局とも意見交換。

環境天然資源 森林管理局の外観森林管理局での意見交換会

フィリピン熱帯林保全財団(PTFCF:Philippine Tropical Forest Conservation Foundation)でも意見交換。

参考サイト

綺麗な事務所打ち合わせ

最後に研修中、ずっとお世話になったドライバーさんに空港まで送っていただき挨拶をしてお別れです。

お世話になったドライバーさん

フィリピン航空 帰りの機内より 帰りの機内食 関空からのリムジンバス

帰りはフィリピン航空で関空に戻り、関空からは自宅近くまでのリムジンバスに乗車して家路につきました。

このような研修に参加して、同じ「環境」ということに関心を持つ新しい仲間との出会いやネットワーク形成の良い機会になりますし、実際に現地を見て色々な話を聞くことによって本当の情報を手に入れることができます。

日々の業務だけに忙殺されていては、目先の売上はたつかもしれませんが、それでは明るい未来が描けなくなってしまいます。

日常業務の傍らで少しずつしか進められませんが、何かと大変な木工業界だからこそ、このような機会を今後も大切にしていきたいものです。

諸塚村で3日間の研修もついに最終日。

この日は各自のお土産作りということで箸を作りを行いました。

私もシンプルな箸と箸置きを製作。

講師の方に教えてもらいながら黙々と箸づくり MY箸の完成

最後に諸塚村活性化に尽力されている諸塚村の矢房課長に取りまとめていただき今後について検討しました。

今後の環境や諸塚村について検討

お昼は地元食材を使った料理を提供してくれる「どんこ亭」のバイキング形式で美味しく料理をいただき、地元の特産品を扱った「もろっこはうす」で各自お土産を購入。

地元食材を使った昼食諸塚村産のシイタケ

もろっこはうす内の掲示物でおもしろいものを見つけました↓

5S+1S=6S 3つの工夫

建築家の隈健吾さんも諸塚産材で積み木を設計して少しでも諸塚のことを外に発信しようとされていました。

隈健吾氏設計の積み木 諸塚産の木材で積み木を世界に発信

今回、諸塚村観光協会の企画にて実施されましたが、事務局長の田邊さんは「緑のふるさと協力隊」で諸塚村に訪れてから、諸塚村に定住された若者でした。

生まれも育ちも東京だと伺いましたが、諸塚村近隣のお嫁さんをもらい、何とか諸塚村を元気にしていきたいという意気込みを凄く感じました。

諸塚村観光協会

また、参加者の中には10年以上前に他の環境団体との関係で顔だけは知っていた方、家具メーカーやゼネコンの方、木工作家さん、地方議員さん等々、普段は私と距離の近い仕事の方も多く、環境問題に関心の高い方々と仕事の話も含めて夜も遅くまで熱く議論を交わし大変有意義な時間を過ごせました。

このような機会が直ぐに何かに繋がるわけではありませんが、公私ともに諸塚村のような地域と一緒に頑張って前向きに進んでいきたいと感じ、仕事への活力も今まで以上に大きくなったことは大変良かったと思います。

2日目は世界で唯一、FSC認証(木製品と紙製品、一般にそのどちらかに大別される製品)の原木でシイタケ栽培を行っている自治体である諸塚村のシイタケ栽培農家さんを訪問。

シイタケ栽培 地元生産者の方からのお話

ここでは書ききれないのですが、様々な工夫を行い、良質なシイタケを栽培されている現場を見させていただきました。

原木の伐採後 シイタケの原木

シイタケ原木を育てる森や杉・ヒノキ林・天然林等が入り交ざるのが諸塚村周辺の山の特徴だそうで、関西では殆ど見かけないパッチワーク状に広がる山の景色。

山はパッチワーク状

作業場でも多くの工夫が凝らされており、私もボランティア作業で何度かシイタケの植菌作業を行ったことはありましたが、こちらの農家さんでは電動ドライバーを用いた手作り穴あけマシンで、あっという間に原木に穴をあけていたので、手で1つずつ穴をあけたことしかない私にとって「お~!すげ~!!」。

植菌作業場お手製の穴あけマシン

私も微力ながら、色々と教えていただたこともあって作業をお手伝いしました。

シイタケの菌

シイタケには細かく等級が分類されているらしく、品評会の基準表ポスターを見て、こんなにも細かく等級がわかれているものなのかとビックリ。

選別を徹底して収入を増やそう!! こんなにも等級が・・・

仕分け方法など、「企業秘密は何もないのか?(笑)」と思えるほど、親切に多くのことを教えていただきました。

大きさごとに選別するザル 色々と教えてくれました

お昼は諸塚村で作られている「めんぱ(木材で作った弁当箱)」に入ったお弁当を出していただいたのですが、弁当箱ひとつで味の感じ方が変わるような気がしました。

箸までFSC認証材 めんぱの弁当箱

諸塚村では音楽家の坂本龍一さんが代表を務める団体(more Trees)による植林活動も行われています。

坂本龍一さんによる植林活動

この付近の農家さんは杉の稚樹を育てているということで、養生している畑を初めて見させていただきました。

杉の苗木 根を掘り起こす特別なマシン

膨大な数の苗を1本ずつ手作業で出荷するのは大変なので、クボタ社が作った特別な農機具で一気に苗の根を掘り起こす作業を見せていただきました。

手作業では考えられないくらい、あっという間に出荷できる状態の苗ができるシンプルな構造だけど大変優れた農機具を目の当たりにして人は凄いものをつくるな~と感心させられました。

1日目に続き、2日目も初めて見たり聞いたり知ったりすることばかりで、大変刺激を受け勉強になりました。

 

 

諸塚村。

一体どのくらいの人が読むことができるでしょうか。

また、どこにある村なのか知っている人は・・・。

諸塚村の方には失礼ながら私も今回の研修に参加するまで場所も読み方も知りませんでした。

宮崎県の大自然に囲まれた椎葉村や高千穂町の隣にある諸塚村(もろつかそん)。

1年前の2017年1月28日(土)~30日(月)に参加してきた研修の報告を今頃になってアップさせていただきます

宮崎空港に到着諸塚交通のバス

宮崎県は初めてだったのですが、宮崎空港にはヤシの木が植えられており、1月でしたが、いきなり南国気分。

諸塚交通さんのバスに乗せていただき一路、諸塚村に向かいました。(バスで2時間以上の道のり)

 

まず初めに諸塚村の森林組合を見学させていただきました。

ここではFSC認証を取得し、宮崎の「もろつか」ブランドとして地元の材をPRしていました。

均等割りされた地元の杉材が並べられていた FSC認証で材の価値向上に努めている

事業内容は違えど、弊社としても参考すべき取り組み内容です。

自動で木材の長さを選別するらしい 高度なマシン

林業は「お金にならない」と言われますが、実際に加工の工程を見せていただくと、考えていた以上に機械化が進んでおり、それなりに生産性は高いように見えました。

それでも林業を取り巻く環境が厳しいということでFSC認証の取得やブランド力の向上に努めているのだと思います。

数十年前から大きく取り組み体制が変わらず、気が付けば業界全体として大きく沈んでしまっている木工業界にとっても参考になることが多く勉強になりました。

もろつかブランド仕上がった材がきれいに並べられている

初日の夜は近くで夜神楽(よかぐら)があり参加させていただいたのですが、神楽が何なのかも知らなかった私にとって未知の文化と接触する非常に良い機会となりました。

朝まで交代で踊り続けるというので、それにも驚きましたが、地元の方がよそ者である私達でも受け入れてくださり、朝まで飲み交わすという習慣にも圧倒されました。

見た目以上に踊り続けるのは大変そう 諸塚村の夜神楽

日本国内にも、まだまだ私が知らない地域や文化、風習があることに気付かされた非常に濃い1日でした。

久しぶりの事例更新しまーす

あれこれカウンターいっぱい作っていますが
なんと!!!3年ぶりの更新になります...

ある施設の受付カウンターです。

フラッシュ構造で作ります
製作途中段階

途中段階でコンセント開口もしっかり入れています
IMG_7922
外側はシート貼りするので、シナベニヤで仕上げています。
仕上げ中

パンフレット置き?付きです。
どや!

内側はシンプルな可動棚、収納スペースたっぷりです

内側の棚板

引き続き、宜しくお願い致します。

タイトル 受付カウンター
サイズ(mm) W3000mm*D640mm*H1000mm
構造 フラッシュ構造
仕上げ シナベニヤ(シート貼り下地)、内部白ポリ化粧板
塗装 無し
値段 約200,000円(シート施工・配送・取付・デザイン費は別)
製作期間 約2週間

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題名

メッセージ本文

もう早くも年が明けて半月が経ちました。

今年は初めて大阪天満宮へ初詣に行きましたが、とにかく人が多かったです。

大阪天満宮商売繁盛を祈願

とにかく人・人・人・・・。

投げられたお賽銭を防ぐネットまで張られていました。

人が多すぎて遠くから投げ入れる人もいるのでしょう。

参拝者が沢山お賽銭は遠くから投げないでね

「お賽銭を遠くから投げないで下さい」とありました。

人が多すぎて大変でしたが、ひとまず何とか賽銭箱まで

辿り着くことができました

 

大阪天満宮から近かったので、少彦名神社にも行ってきました。
こちらも初めての参拝だったのですが、薬の町にある薬の神様だそうです。
江戸時代から歴史があるようで、少彦名神社の周辺に沢山の製薬メーカーがあることの由来を知り勉強になりました。
できるだけ薬に頼り過ぎず健康でいたいものですが。。。

寒い日が続きますが、まずは体調管理をしっかり行い、健康第一で今年も前向きに頑張ります!!

神農さん 少彦名神社 無病息災

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