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製作事例
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こんにちは、今年もやはりあっという間でした。

ただ、いまだ私は働き始めてたった5か月少々なのですが、

とても濃密な時間だったと振り返ってみれば、そう強く感じます。

会社としても色々なことがありました。

新しいNCルーター、機材導入を行ったり、

おおさか環境省の奨励賞をいただいたり、

沢山のインターン生を受け入れたり、

思い返せば様々な出来事を通して、多くの方のお世話になりました。

皆様、誠にありがとうございます。

引き続き単に家具製作を行うのではなく、

お客様視点でのものづくりに精一杯取り組みながら、

環境へ配慮した持続可能な試みを続けることで、

社会へ貢献する会社であるよう一歩、一歩進んでまいります。

具体的に私はというと、ここのところ営業活動に勤しんでおります。

受付カウンター

受付カウンター 枠

こちらは私が頂いた初仕事です。

自身の活かせる強みをもとに私も成果をだし、成長していかねばと思います、。

少し気が早い気もしますが、、、

改めて本年は大変お世話になりました!

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

残る3日、しっかり納められるようがんばります!

(山本)

年末年始休業のお知らせ

年末年始は下記の期間を休業日とさせていただきます。

【年末年始休業期間】
2017年12月30日(土) ~ 2018年1月4日(木)まで
年始は1月5日(金)から営業とさせていただきます。

お急ぎの御用がある方はメールにてお問い合わせいただけましたら
メール確認はできるだけ毎日行いますので、早めに返答させていただきます。

年明けも3月頃までは非常に業務が立て込んできております。
ご相談のある方はお早めにお願いします。

12月も中旬にさしかかり、とうとう今年も終わりが近づいています。

先日、茨木市まで現場取付に行って参りました。

製品はスナックの壁面収納一式、店舗自体は現在改装中ということで、

写真の通り、一部は下地がむき出しになっています。

コンパネがむき出し状態

私はこの案件に関して現地調査から関わらせて頂きました。

ちなみに改装前はこのような状態です。

改装前

壁面の寸法ぴったりに作られた収納棚があったのですが、やはり経年劣化により傷んでおりました。

今回新たにするということで、ものや配置自体は大きく変えず、以前よりは使いやすいようにということで扉/引き出しなどを用途に合わせてご提案させていただき、出来上がりがこちらです。

改装後

まず色が白で明るい印象を受けます。壁面上部はボトル棚のため、こぼれ止めを設置することで以前より安定性をだしています。

また食器類や小物を収納する引き出しがあったほうがいいということで、

下部の中心に揃えております。真ん中にあるので使う際にもいろいろと便利かと思います。

やはりせっかくオーダーするのだから、こういった機能性に関しては細かなところまで徹底したいですよね。

 

私個人としては初の現地調査ということで、寸法を正確に測るということすら難しく、、

しかもどこがどう重要でということも分からず、、ただただ至るところを測りまくっていたのですが、

後々納める時にようやく分かったということが多々ありました。

しっかりとした寸法を出さないことには当然奇麗には納まらないですし、

やはり完成のイメージをもつことと、それを実際に使うお客様の立場にたって考えることが、

大切であると感じました。

一つ、一つのことを着実にできるようになっていければと思います!

(山本)

最新機器を導入しています!

こんにちは、更新を怠っていた間に色々な事がありましたが、

その中でも大きなものとして、10月に最新機材の導入をしております!

IMG_4707

こちらは機材の搬入を行っている時の様子です。

余り写真ではスケール感が湧かないかもしれませんが、

非常に大きく。屈強な男性が5人以上で何とかといったところです。

しかも搬入経路がそこまで広くないので、何度も細かな位置調整をしながら進め、なんとか納めることができました。。

IMG_4708

さてこの機材、どういったものかというと、”NCルーター”と呼ばれるものです。

ちなみにNCとは、「Numerical Control(数値制御)」の略であり、

つまりはソフトを用いて様々な数値を設定することで、正確な寸法による切削が可能になります。

中々手作業では時間がかかってしまったり、精度が出せないといったものも、

短時間でより多くの、複雑な加工が施せる優れものです。

そして、実際に機械を動かして使うものではなく、

どのような加工をするのか、プログラムを入力して、その後は機械が自動で作業をしてくれるので、

私の様な全くの未経験者でも手作業では絶対にできないことができます。。

IMG_4914

こちらは昨日、本機材で加工した製品です。

これもプログラム作成から加工終了まで、時間にしたら一時間もかかりませんでした。

IMG_4770

ちなみにこちらは加工後にできた端材の集まりです。

なんだか可愛らしいので紹介します(製品自体は撮り忘れました…)

 

難しい製作にも最新機材で対応致しますので、ご希望の方はどうぞお申し付けください!

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

(山本)

とうとう12月に入り、年末が近づいてきました。

本当に年齢を経るにつれて時の流れがますます速くなってきている様に思います。

 

さて皆様、”ABEイニシアティブ”とは何か、ご存知ですか。

名前すら聞いたことがない方がほとんどなのではないでしょうか(かくいう私も知りませんでした…)

略さずに表記すると、”African Business Education Initiative for Youth”

つまり、”アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ”と訳せます。

内容を端的にいうと、

「5年間で1000人のアフリカの若者に対し日本の大学や大学院での教育に加え、日本企業でのインターンシップの機会を提供するもの」

とのことです。(詳細はJICAのHPをご覧ください)

 

アフリカと日本のビジネスにおける結びつきは恐らく世界的にみても、ヨーロッパ圏に比するとかなり小規模かつ後手になっているのが現実であり、

そこには立地や様々なリスク・背景が絡んでいるということですが、

以前のインド・東南アジア諸国と同様に、今後数十年での発展が見込め、多くの土地と資源と人材を潜在的に保有しているアフリカで、

ビジネスチャンスを得る為にはとても有効なプロジェクトですね。

 

このプロジェクト、余り縁がなさそうに思われるかもしれませんが、

9月から約1ヶ月間までこのプロジェクトを利用して、なんとタンザニアからグレゴリーさんが当社にインターンに来てくれていました!

ABEイニシアティブでインターンに来てくれました!

どうしてまた木工なのかといいますと、

故郷のタンザニアでは革製品等の製造を行っている企業に所属されているのですが、

国内、近隣諸国の市場拡大をうけて家具製造に着手するということで、

この度当社にインターンを希望されました。

以前にグレゴリーさんが投稿してくれた記事もありますので、よろしければご覧ください。(ただし全文英語です…)

 

主に学生インターン同様に木箱製作や現場への配送などを手伝ってもらい、

実際に工場で作業している職人の姿をみながら、

家具がどのようにしてできていくのかじっくり観察されていたのが印象的でした。

g

今回のインターンを通して、さあアフリカ進出へ!

と、もちろん話はそう簡単にはいかないのですが、

引き続き多角的な視点で、未開の分野に挑戦していく姿勢は大事ですね。

私も現実的にアフリカへ市場開拓に乗り出せるよう、もっともっともっと成長していかねばと思います!

(山本)

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