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琵琶湖環境ビジネスメッセ2016

10月21日に滋賀で開催されていた琵琶湖環境ビジネスメッセに行って参りました!!(by 木村)

お天気も良く、さすがに大阪と比べると肌寒い日でしたが色々と勉強になりました。☆☆☆

当社も「人・家具・環境の調和」をテーマに頑張っている会社なので、

何かエコにつながるネタはないか、また、新たな販路開拓と新しい技術やアイデアも求めて参加しました。

 

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環境土木・環境建築のコーナーで見つけた「CLT」という建築材。

CLTとはひき板を交互に重ねて接着した木質大判パネルで、もともとは海外の木材加工技術だそうです。

板を何層にも重ねるので強度が増して壁材としても利用ができるそうで、木材を大量に使用するので

国内の森林を整備し保護することに繋がると教えて頂きました。国産材の積極的活用に共感!!

最近は建築材だけでなく家具に利用できる板も作られているそうです。今後、利用する事もあるかも。

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また、多賀町のWG(ワーキンググループ)の木材利用の取り組みはとても参考になりました。

デザインコンペの製品の展示が面白く、担当のデザイナーさんともお話しできて良かったです!

スマホを机に差し込むと音が拡張される「オトカグ」は、先日行われた大阪のリビング&デザインショーにも出ていたそうです。

地域を主体として活躍されていることがすばらしいなと感じました。どんな小さなことも地道に積み重ねるって大事ですね♪

 

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その他、屋上緑化。日なたで育つコケ。うちは太陽光発電ついてるから活用はないですが、何となく面白くて写真撮ってみました。

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羊毛100%の断熱材。家が羊の毛で包まれるってどんな感じかな。自然素材はやっぱりいいってことなのかな?

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印刷会社の強化段ボールでできたブースもカラフルで目を引きます。展示会ブースもこれだと軽くて簡単だなぁ。

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短時間でしたが、色々と勉強になりました。いろんな発想が製品作りに活かされているなと感じました。

何か活用できればいいなと思います。

最後に、会場出たところの売店で堅ボーロ買ってしまいました。

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宮内庁御用達、旧陸軍御用達!つい気になって買ってしまったけど

食べたら確かにめっちゃ硬い~!( ゚Д゚)戦時中は保存食だったようです。お年寄りは無理かも。

とにかく参加していろんな発見がありました。今日の経験を出展の参考にしたいと思います!

 

 

 

 

 

大阪勧業展2016に出展します!!

大阪勧業展2016に出展します。

2016年10月19日(水)、20日(木)の2日間、マイドーム大阪の1~3Fにて開催されます。
当社は2Fの生活関連用品コーナーにてブースを構えております。

招待状不要、入場料も無料ですので皆さん、是非お立ち寄りください。

大阪勧業展2016大阪勧業展2016に出展

 

☆フレキシブル雲梯☆

こんにちは。少し肌寒い日が続くようになってきました。
久々に登場の木村です。

 

何年も前に出産した友人からの依頼で「赤ちゃんの室内運動遊具(フレキシブル雲梯)」を

作ってほしいという要望がありました。

完成イメージ

その時は結局、予算の関係などで製作はしなかったのですが、

この夏、職人さんが時間をかけて作ってくれました!(^^)!

 

組み立てる前、木材にオイルを塗布しながら、これは一体何?!

と思っていたら、とっても素敵な遊具が完成しました。

刷毛塗りの様子 乾燥中 バトンのオイル塗料

組み立てに、図面片手に大人3人がかりで20分ほど。

出来上がってみると、想像はしてたけど、でかい!!(^^;)

長さ2m50cm、幅が50cm、一つの部屋がいっぱいになりました。
(もっと小さいものが一般的ですが、今回は試しに大きく作ってみました)

 

でも、子供たちは見るなり遊び方もわからないのに大喜び♪

テンション上がります!!

フレキシブル雲梯 お友達も気に入ってくれました!!

一ヶ月ほど、我が家に置かせてもらいましたが、

3人(長女10歳、長男5歳、次男2歳)の子供達が毎日飽きもせず遊んでいました。

次男のお友達も我が家に来た際、楽しそうに遊んでくれました!!

 

ちなみにこの遊具の使用年齢は1歳~就学前(6~7歳)くらいまでらしいですが、2歳の次男も難なく一番上まで上って「ほら、見て!」と自慢げにぶら下がっていました。

 

この遊具のおかげで、今まで遊んでいたおもちゃの出番は少なくなりましたが、集中力が付き、雨の日でも遊びながら適度な運動をする事ができ、朝までよく眠れるようになりました。

 

また、全身運動になるので握力だけでなく、体のバランス感覚が身についたように思います。

 

最初は危うくて目が離せなかったのですが、子供はあっという間に慣れてしまってぶら下がる時間も長くなったように思います。

 

今、子供達が思いっきり体を使って遊ぶことが少なくなってきていますが、改めて子供の遊びの大切さを感じたように思います。

興味のある方はぜひ、当社までお問い合わせください。きっと子供の力が伸びますよ☆彡

CSR担当の箭木です。
フィリンピン研修について久々の更新です。

長い移動の後に植林事業地へ到着しました!!

植林する苗木の準備 苗木と地元の人

地元の方に苗を用意していただき植え付けの体験をさせていただきました。
時期としては植え付け適期ではなかったのですが、わずかばかりでも植え付け体験をさせていただき
植林をする際のイメージをつかむことができました。

植え付け作業

ちなみに日本では山の木を切っても勝手に再生するイメージがありますが、
フィリンピンの現地では一度禿山になってしまうと様々な要因から再び同じような
木々の生い茂った山に戻ることは容易ではありません。

なかなか再生しない禿山 数十年前に伐採された山 木々はまばらにしか再生していない

周辺の山々は禿山が多かったのですが、数十年前に日本の商社が山ごと購入して皆伐していったそうです。
それから月日は流れていますが、移動中の車内からも似たような禿山が沢山見られたので、
森林再生の難しさ思い知らされました。

その後は宿泊する村へ移動し苗畑を見学させていただきました。

苗の様子 小さな実生苗

現在は、良くも悪くも植林のための苗生産が現地の人にとって貴重な現金収入源となっているそうです。

牛の糞と土、もみ殻を混ぜた用土で種の植え付けも少し体験させていただきました。

用土を用意 ポットの様子

村では外国人が来ることなんて滅多にないことのようで、ちょっとした
夕食後に歓迎会を行っていただきました。

バナナの葉の上に夜食を広げる

現地では手で食事をするのが普通でスプーンはご飯を小分けするために使います。
抵抗がないと言えば嘘になりますが、そこは現地の風習に合わせるのがマナー。
村の人は指先をうまく使ってご飯を口に運んでいましたが、ご飯がパサパサなため、口まで運ぶのに結構苦労しました。

ダンス

子供たちがダンスも披露してくれたので日本のお土産を用意しておいたのですが、紙風船が好評でした。

村長の自宅 自宅内 寝室

その日、私は村長の自宅にホームステイさせていただいたのですが、モノに溢れかえった日本とは違い
生活に最低限なものだけがそろったシンプルな生活を垣間見ることができた貴重な経験となりました。

CSR活動

CSR担当(?)の箭木です。

2016年9月17日(土)に仕事の合間をぬって日本森林ボランティア協会が活動を行っている金剛山の活動地へ人工林の間伐作業へ行ってまいりました。

日本森林ボランティア協会が毎年行っている「森林大学」を弊社の社員が卒業させていただいていたご縁もあり、今回当社としては初めて金剛山の活動地に参加させていただきました。

この日は協会会員の方や森林大学32期生、理事長の滝口さんや副理事の山本さん、理事の毛穴さんも一緒に参加されていました。

活動地まで山登り

車で現地に到着して早々、実際の活動地まで軽く準備運動を兼ねて山登りをします。

班分け 100年生の林分

班分けをして各リーダーの指示のもと、作業地に向かいました。
今回は白いテープでマーキングしているヒノキを間伐していくとのこと。

伐採する方向を定める

まず初めに、できるだけ倒しやすく安全に作業ができる方向を定めます。

受け口の位置確認 受け口完成 追い口をつくる

次に倒したい方向に受け口をつくってから慎重に追い口を切っていきます。

ロープかけ ロープを上に上げる ロープをかけて引っ張る

そのまま倒すと危険なため、ロープをかけて最後は離れた場所から引っ張って倒しました。

木が倒れる瞬間

倒した後は皆で枝を払っていきます。

枝払い 枝打ち

この日は女性社員やインターンシップで当社に参加していた学生も一緒に参加しての活動。

女性社員も間伐作業 学生も一緒に参加

最後は地主であり、林業家でもある道田氏に林業についてのありがたいお話をしていただきました。

林業家からの解説

この日、参加されていた皆さんと一緒に記念撮影をして活動は終了。

集合写真

大変、有意義な一日となりました。
社員一同、山で楽しく作業を行い、気分転換にもなり、仕事以外での親睦を深める良い機会となりました。

当社のように小さな会社でも取り組むことができる環境活動を今後も事業の一環として取り組んでいこうと思います。

直前の参加表明にも関わらず快く受け入れていただいた日本森林ボランティア協会や
活動を安全に行うために指示していただいたリーダーの方々には大変感謝しております。
ありがとうございました。

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