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製作事例
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残り期間の意気込み

京都精華大学から来ました山下裕生です。今回のブログを担当することになりましたのでよろしくお願いします。

現在、東京の六本木に出来る某携帯ショップのデスクが完成に近づいてきました。デスクも棚も白く輝いており、今の段階でもとても綺麗です。

私達インターンシップ生は、職人の方々が作った棚やデスクをヤスリやシンナーで綺麗に磨いたり、コンセントを取り付けたりなど仕上げを手伝っています。私のインターンシップの期間はもうすぐ終わってしまいますが、それまでに完成して発送する機会に立ち会うことができたらいいなと思っています。

完成間近の棚   完成間近のデスク   磨き作業に入る学生

他にも、機械の部品を試すための実験箱の作製もしています。現在は組み立てた底板や天板の端を綺麗にしており、全体が完成するまでもう少し掛かりそうです。本日は主にトリマーを使い、端を整える作業でした。この作業では2,3人の人手が必要になり、トリマーをかける人とそのあとで穴をパテで塞ぐ役割の人がいました。私もトリマーを使ってみましたが、途中右手が悲鳴を上げ始め、交代してもらった時は手首までしびれており、右手をほぐすのに時間かかりました。この時自分の筋肉の無さに心のなかで嘆きましたが、継続してできる職人の力にあこがれを抱きました。実験箱の方も組み立てまでインターンシップの期間に出来たら、今まで大学の課題ではしたことのない機械や方法をつかえるので私にとっての良い経験にしたいです。

   パテ埋め作業をする学生トリマーをかける学生

話は変わりますが、私にはタロット占いが好きという少し変わった趣味があります。実際に今回のインターンシップについて占ってみたら、いい意味を持つカードをなんと3回も引くことがきて、正直な所私自身少し怖くなりました。しかし、悪い意味を持つカードも引き、そっちは主に我が強くなり、失敗する可能性もあるので注意言う意味で出ました。悪い方は完全ではなくとも、だいたいあたっているので残りの期間も気をつけるようにしようと思いました。しかし、いい意味のカードもあったので、そちらの方もあたるように気を抜かずに行きたいと思います。

インターンシップでの体験

8月26日から9月3日までの7日間箭木木工所さんでインターンシップをさせて頂いている大阪芸術大学、建築学科の原純一といいます。

去年に参加した建築学生のワークショップで1/1の模型を作って実寸の物を作ることに興味を持ち、そして今年大学で箭木木工所さんの話を先輩から聞いてインターンシップの募集があり、自分が知りたいことを学べると思い参加させて頂きました。

 

前の皆さんは暑い、暑いと言っていますが、今日は午後から雨降ってきて涼しくなってきました。

しかし、台風が近づいてるそうです….

外観

さておいて初日にした作業は、実験箱の製作でした。

まずは、側面の製作で、タッカーという機械を使って木枠の沿って打っていきました。ひたすら打っていって「どうすれば効率的にいくかな?」とか「どうやったら安全に作業できるかな?」と考えながら作業をし、自分なりのやり方を見つけていきました。

実験箱 側面

タッカーの作業中 タッカー

あと、人に機械の使い方を教えるのは難しいなと感じました。誰かから教わって自分で使うだけなら良いのですが、人に教えるとなると別です。教わったものを人に伝えるということを思いつつ、話を聞いておかないと自分でもわからなくなってしまいます。

 

いまは折り返しの地点(3日目)です。

いろいろ教わってきましたが、まだまだ身に付けることがあると思います。

インターンシップがこの夏のとても良い経験なります。この経験が先の就職や仕事に結びつくと思います。

まだまだこれからですがあと残りの日数、朝の通勤や台風にもへこたれず頑張っていきたいです。

8月22日から6日間、インターンシップに参加させて頂いている大阪美術専門学校・総合デザイン学科、空間デザイン専攻の草竹淳彦と申します。

 

 

専門学校での勉強を通して、家具、木工製品により興味がわき、今回箭木木工所さんのインターンシップに参加させて頂いております。

早速ですが、予想以上に暑い。。。ただでさえ汗をかきやすい体質なのですが自分でもびっくりの汗量!

ですが興味があったり、好きなこと集中出来る事でかく汗は、凄く気持ちが良いです!!

 

夏が暑いのは、当たり前!暑さはさておき、ここ箭木木工所さんで学ばせていただいたことを紹介できたらと思います!

最初に手伝わせていただいたのが実験箱の外枠を切る作業、パネルソーという使ったことのない大きな機械で不安でしたがサイズを設定しておけば自動で切ってくれます。ですがミスや怪我の無いように注意して作業しました。

パネルソーでの作業 板材の準備 完成した実験用小箱

ブログを書かせていただくということで、職人さんにお話を伺わせて頂きました!

職人さん 家具職人 トリマーで作業中

 

某携帯ショップ什器 店舗什器フラッシュ構造

今作られているものは某携帯ショップさんの、什器を作られているそうです!

作る上での気をつけていることなどを少し聞かせて頂きました。

「どのようにしたら簡単に効率よく綺麗に作れるのか」

「同じものを作るときでも前とは違う工程でより効率をあげる」

「現場で取り付けてくれる人のことも考え、番号などを書きより分かりやすく」

ということを心がけて作られているそうです。

 

6日間という短い期間でしたがいろいろな経験をさせていただき、何度もご迷惑をかけてしまったかと思いますがお忙しい中、丁寧な指導をして頂きありがとうございました。今回のインターンシップで学んだことを活かしていけたらと思います。

明日が最終日にはなりますが、精一杯やらせていただきますので、よろしくお願い致します。

 

 

私のインターンシップ体験記

今回、8/17~8/27の9日間箭木木工所のインターンシップをさせて頂いている摂南大学の長浜春菜です。
家具について見たり考えたりすることが好きなのですが、どのようにして作られるのかは殆ど知らなかったのでこのインターンシップで少しでも知れればと思い参加させて頂きました。

私の場合は既にインターンシップに参加していた他の学生さんの作業の続きから始まったので、最初から取り組めたものは無いのですが、それでも十分多くの貴重な経験をさせていただきました。

完成した実験箱 実験箱中側

製作途中のパネル

 

私がさせてもらったのは主にこの2つの製作でした。
黒い箱(実験箱)は外側と中側の隙間埋めと蓋の製作
白いパネルは横の部分にメラニンという素材の貼り付け、写真の機械(エッジトリーマ)での余分な部分の切り取り、ヤスリがけや汚れの拭き取りの仕上げ作業を行いました。

曲面倣いエッジトリーマー

同じ作業の繰り返しだったりするのですが、そのなかで効率よくするためのにどの様にしたらいいか、後になって前の作業でもっとこうすればよかった等色々考えることがあり、また今後の課題にもなりそうです。

使ったことのない様々な機械を見て、使うことができ本当にいい経験となりました。特に白いパネルには等間隔に小さな穴が沢山開いているのですが、そのための機械CNCルーターは他にもこのような溝を彫るなど様々のことに使えるそうです。またレーザー加工で直接木材に模様をつけたりする機械などすごい機械がたくさんありました。
ちなみに今回製作したパネルは携帯ショップの商品を掛けるために使われるそうです。

NCルーター    NCルーターの使用例

今は、使われなくなった樽をどのように再利用出来るかについて考えています。特徴のあるカーブを生かした物を考えたいのですがなかなか難しそうです.…
後、今日含め3日間この経験が今後大切な経験になるよう引き続き頑張っていきたいです。

 

真夏のインターンシップ

8月18日から7日間、箭木木工所にインターンシップで参加させて頂いている大阪芸術大学建築学科の

東浦猛博です。

 

実家が建具屋をやっているということもあり、小さい頃から物作りは好きでした。そして大学のインターンシッ

プの企業一覧表でここを見つけた時すぐ「ここへ応募しよう!」と思い、参加しています。

ここに初めて来た時、まず人数の多さに驚きました。同じ日に7人ものインターン生が参加していたのです。

そしてもう一つ、女の子が予想以上に多かったのです。最近はDIYなどでインパクトなどの工具を持ち始め

る女性が増えているとはしっていましたが、工場に来る女の子などいないだろうと…。まあ、180°イメージを

変えられました。

工場外観

 

 

 

 

 

 

 

僕が来た頃にはそれぞれのインターン生の製品がほとんど形作られていてエッジにメラミン甲板を張り合わ

せたり、はみ出した速乾ボンドなどのよごれのふき取り、納品のための点検など、主に仕上げの作業をさせ

ていただきました。その他にはランバー、ベニヤなどの運搬、納品のため現場への搬入や取り付けなどの

力仕事です。しかし一番の経験は職人の下で職人がつくる物に絡むことができたということです。

ランバーコア運搬中パネルの仕上げ皆で作業中

しかし一番の経験は職人の下で職人がつくる物に絡むことができたということです。いくつか失敗はしまし

た。たくさんの迷惑をかけました。でも、その失敗から、いざ失敗しまった時の直し方などいろいろ学ぶこと

はできました。このようなことは現場にいないと学べないものばかりです。7日間とても短く感じました。しかし

たくさんのこと学ぶことができ、貴重な経験をいただきました。箭木さん、劉さん、そして職人のみなさんほん

とうにありがとうございました。

 

そして今、箭木木工所では洋樽を再利用した家具や雑貨の商品開発を行っています。洋樽を使って作る家具のアイデア・デザインを募集しているそうです。これを見て画期的なアイデアを考え付いたあなた、箭木木工所までご連絡ください。

某大手酒造メーカーHP洋樽の蓋

インターンシップ研修

こんにちは、インターンシップで箭木木工所さんに参加させていただいている、大阪工業大学工学部空間デザイン学科の松浦奈美と申します。

 

正直暑いです..先ほど、高島さんが投稿いていただいた通り最高気温38℃になりそうですね..。(写真は13時頃、気温37℃)

こちらは扇風機が欠かせない状況です..。

まだまだ暑いので熱中症にならないよう気をつけて下さい。

温度計

 

 

 

私は大学の方でプロダクトデザインについて学んでまして、小物などの木工のプロダクト製品を作る経験は何度かありました。

家具などの大きい木工製品の製作について知ってみたい、学んでみたいと思い、今回のインターンシップに参加させていただきました。

 

インターンシップ初日目、その日も最高気温38℃という暑い中、タオルで汗を拭いながら、タッカーを使って木材を留めたことから始まりました。

他にも、パネルソーや縦挽昇降盤など扱ったことのない機械類を、箭木さんや劉さんを始めとした箭木木工所さんの方々や私より前にインターンシップに参加されていた高橋君、日野さんなどに教わった記憶があります。

皆さん丁寧に分かりやすく教えていただき、ありがとうございます。

 

私たち(高島さんと基本ペア)は実験箱(下写真)についての製作を主としてさせていただきました。

実験箱(1) 実験箱(2) 実験箱(3)

約10日間をかけて

タッカーで留める→ベニヤ板を貼る→プレス→パネルソーで外枠を切る→コルクを切る→コルクを貼る→縦挽昇降盤

でコルクを切る→トリマーとパテ埋め→側面の枠組み→地板はめ→塗装→ビスで蓋を留める(←現在作業中)

の工程をしていました。

 

一番、記憶に残っているのはパネルソーですね。

箱の板やコルク板をそのサイズにカットしたり、端を整える為にカットしたりしました。

一番使った機械であり、パネルソーはボタンを押せば長さや抑えやカットをほぼ自動でしてくれるのですが、その分サイズのミスなどをしやすくなるため、とりわけ注意が必要だったと思います。

パネルソー(1) パネルソー(2) パネルソー(3)

 

 

その次に、先程まで作業をしていたビスで箱と蓋を留める作業です。

箱の方に半ネジ、全ネジ、小さいネジと順番につけていき、蓋に半ネジと全ネジをつけていく作業です。

半ネジと小さいネジはすぐに固定出来るのですが、全ネジが滑ってなかなか固定出来なかったです。

ビス(1) ビス(2)

 

 

今回、10日間という短い期間の間でしたが、家具を作る現場を体験することや大型の機械や小型の機械の使い方や物を製作する方法など、様々なことを学ばせていただきました。

初心者で色々と迷惑を掛けた気もしますが、毎回丁寧な指導ありがとうございました。

今後、インターンシップへ参加させてもらったこと、ここでの作業で学んだことを何かしら活かしていこうと思います。

また、他大学の人ともコミュニケーションを取れて、良い経験になったと思います。

あと明日1日で研修修了となりますが、最後まで頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

8月6日から10日間インターンシップでお世話になります、大阪工業大学・空間デザイン学科の高島佑果と申します。

大学でプロダクトを専攻しているため、家具の製造現場を見てみたいと思い、株式会社箭木木工所での研修を志望しました。

今は研修9日目ですが振り返ってみると、初日(8/6)に株式会社箭木木工所に来た時、気温が38℃だったことは忘れられません。汗かきの私にここで10日間まともに働けるのか、初日から不安になりました。

しかし暑さを忘れるぐらいの面白い仕事をさせて頂き、今はこちらに来れて凄く良かったと思います!

実験箱 外見                 実験箱 コルク

切断パネルソー 取り組む姿

私の主な仕事は写真にある実験箱の製作でした。

研修の二日目から四日目あたりは、切断パネルソーで実験箱の側面の板のカットをひたすらしていた記憶があります。

平行面と垂直面を出すように意識して、木屑が出るたびにエアーをかけて飛ばしていました。単純作業ですが、モノづくりの基本の1つを学べて大変勉強になりました。

実験箱 ビス

この作業は実験箱の最終段階に入っています。実験箱50個にビスで蓋をつけています。

他にも写真にはない工程を多く踏んで、実験箱が完成されています。これは今日撮った写真ですが、実験箱の製作に一から携わっている人間のひとりとして、研修期間中に完成まで見届けられることは大変嬉しいことです。

レーザー加工 椅子レーザー加工 コルク

実験箱の製作とは関係ありませんが、レーザー加工で作られたものがとても可愛らしかったので、機会があれば作ってみたいなと思いました。

今回のインターンシップは朝五時過ぎに起きて、帰ってきたら一時間から二時間ぐらいかけて日誌を書いて、しんどいこともありました。インターンシップに行っている間は、他のことは全て犠牲(と言ったら聞こえは悪いですが)にして取り組んでいました。しかし、実際にそれぐらいの価値はあったと実感しています。

残り1日ですが、最後まで気を抜かず、研修に取り組みます。

8月2日から10日間、箭木木工所のインターンシップに参加させて頂いてる帝塚山大学・経営学部 高橋惇です。

私は物づくりが好きで、家具にも興味があったので今回インターンシップに参加させて頂きました。

今回のインターシップでは様々なことを経験、体験させて頂いてるのですがその中の一部の商品が出来上がるまでの工程をご紹介させて頂きます。

まず決められた長さに横引昇降盤で木材を切り、それを下の写真にあるタッカーで接着部分を留めます。

タッカー

木枠

 

 

 

 

そして別に、メラミンとパネルを木工用ボンドで張り合わせた化粧板を作るのですが、しっかり貼りあわせるためにプレス機を使います。しっかり張り付いたら901×901の正方形にパネルソーで切ります。
プレス機パネルソー

 

 

 

 

 

次に正方形に切ったパネルと最初に作った木枠を木工用ボンドで貼り合わせ、フィニッシュという工具で要所を留めていき,

すぐにプレス機に掛けてしっかり貼り合わせます。時間を置いて張り付いたら微妙にズレが生じていたりするのでパネルソーを用いて898×898に切って側面を揃えます。(タッカーの針がホッチキスのような針に対して、フィニッシュは針がまっすぐであることを知り、同じような工具でも用途に合わせて違う物があることを初めて知りました。)

プレスマシンパネル製作

 

 

 

 

その後側面にもメラミンをのりで貼り合わせていき局面倣いエッジトリーマーで面取りをし、最後に角の部分や、裏面にヤスリをかけてなめらかにして下の写真のNCルーターを用いて等間隔に穴を開け、汚れなどが無いか確かめて出荷します。


NCルーター

この商品は携帯ショップなどで携帯アクセサリーや携帯カバーを掛けるときに使うそうです。普段何気なく目にしているものでもこんなに色んな工程を経て作られているとは知らなかったので驚きました。

他にもウイスキーが入っていた大きな樽を再利用して商品の開発などもしているようです。また、職人さんが工場で作った棚を一旦解体して現場まで運んでいき、その場でまた組み立てる仕事にも同行させて頂きました。工場では完璧に作っていても実際に現場に行ってみると、誤差があったりしたのですが、それをその場の状況に合わせて調整する職人さんがすごかったです。10日間という短い間だったんですが、とても貴重な体験、経験をさせて頂きました。今回インターンシップに参加させて頂いて本当に良かったです、ありがとうございました!

 

インターンシップ 

8月8日から10日間、インターンシップに参加させていただいている大阪工業大学の工学部の三堂哲平です。

私は大学でプロダクトデザインという身の回りの製品の設計、デザインについて主に勉強しており、将来、製品の設計、デザインなどのモノづくりに携わる仕事に就きたいと考えているため、株式会社箭木木工所さんのインターンシップに参加させていただいています。

箭木木工所のインターンシップで日々、様々なことを経験をさせていただき、多くのことを学ばせていただいています。その一部をご紹介させていただきます。

カットした部材 横挽き昇降盤

これは横挽き昇降盤で芯材の部材をカットする作業を行ったときの様子です。横挽き昇降盤という機械を使用して、決められた寸法通りに多くの部材をカットしました。この作業は多くの木材をカットするため、部材の必要本数をこまめに確認することを重要で、集中力のいる作業でした。また、この作業を通して、横挽き昇降盤を使い方や部材の本数の管理の重要性について学ばせていただきました。

 

 

白ポリとランバーコアの練り合わせ パネルソー

次に、この作業は化粧板とランバーコア材の練り合わせ作業の様子です。練り合わせでは接着剤を適量で均等に塗る所が難しく、最初はなかなかうまくいきませんでしたが、最終的にはしっかりと練り合わせの作業ができ、その後のパネルソーという機械を使っての切断作業もうまくいきました。練り合わせや切断作業などの家具作りの工程の作業はモノづくりを行っている現場でしか経験できないことであり、製品の設計、デザインを学ぶ者にとって、とても貴重な経験であり、良い勉強であると感じました。

 

 

樽の分解後 グラインダー

この作業は樽の板を使うために、樽の分解を行った時の様子です。樽の分解はもちろん初めての経験であり、樽の分解方法についても詳しくなかったため、とても大変な作業でした。樽の金具の留めの部分をグラインダーと呼ばれる工具で切断し、その後、金づちで金具を叩いて分解していきました。この作業はとても力が必要で、時間のかかる作業でしたが、無事に樽を分解でき、一番達成感を感じられる作業でした。また、金具を外していくと突然、樽がバラバラなったので、その時はとてもビックリしました(汗)。

 

紹介した作業以外にもパテ塗りやラッカーという工具での部材の接着、トリマーでの面取りなど様々な作業を行い、毎日、多くのことを経験、勉強させていただいているため、インターンシップに参加して本当に良かったと感じています。

今日が研修5日目で折り返し地点となり、暑い日が続きますが、残りの5日間で1つでも多くのこと学べるように気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

残り5日間、まだまだご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

ありがとうございました。

飲食店の陳列ケース

飲食店の店頭で食品サンプルを陳列する台。

陳列収納 飲食店の陳列メニュー

アクリルをセッティング 陳列台

化粧板仕上げで背面からは小物を収納できるよう大きくスペースを設けました。
正面は化粧板の上からナラ材を格子状に貼り付け、立体感を演出。
ちょっとした工夫で随分と雰囲気が変わります。

タイトル 飲食店の陳列ケース
サイズ(mm) W1200*D600*H800
構造 フラッシュ構造
仕上げ ポリエステル化粧合板・メラミン化粧板・ナラ
塗装 クリアオイル塗装
値段 約130,000円
製作期間 約1週間

陳列ケース

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