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締切前日なんですけど、、
産学連携デザイン実践プロジェクト2015参加しております。

是非、応募してみてください!☀

産学連携デザイン実践プロジェクト 産学連携 募集内容

長くて短い12日間

こんにちは。関西大学商学部3回生の小磯と申します。

この度12日間のインターンシップに参加させていた だきました。

 

私が今回のインターンシップに参加したきっかけは主に2つあります。

一つは製造業に興味があったため、もう一つは「働くとは何か」という、仕事について学ぶためです。

 

私は体力面においてある程度の覚悟をもち、なおかつ体力に多少の自信があって臨んだ今回の実習ですが、通勤時間が長いせいもあってか、最初の1週間はとにかく心身ともに疲労困憊していました。しかし、2週目に入ると帰宅しても風呂と食事で精一杯ということはなくなりました。

ですが、実際に仕事をされている社員さんは私たちインターンシップ生が帰宅した後も仕事をされていました。私たちの実習は1週間や2週間で終わりますが、実際の仕事は際限がありません。私は、「なぜそんなに大変なのに毎日仕事ができるのだろうか、きっと好きだからできるんだろう。」実習11日目に劉さんとお話しさせていただくまでは、そう考えていました。

 

最初はただ指示された作業を淡々と行うだけで、私自身、多少能動的に動いていた場面もあったかと思いますが、総じて受身の姿勢が強かったかと思います。

週の中頃は自分の中で疲労などを言い訳に、中だるみ状態で実習を行っていたのは最終日だから言えることです。(笑)

当然同じ作業が繰り返される場面もあり、そのような仕事に慣れていない私は、「自分はいったい何のためにこのインターンシップに参加したのだろう」、と自問自答を繰り返す日が続きました。ですが、昨日完成した品物の配達を同行させていただく際、現場を見学させていただいたり、様々な人とお話しさせていただく機会がありました。そこで、私はインターンに参加した意義を改めて考え直すことができたのです。

 

最初にうかがったのは品物の納品先です。そこは松原の某所で、新しくオープンする歯科医院での積み出し作業でした。そこには既に、幾日か前に目にしていた職人さんのつくった家具が設置されていました。今まではただ「もの」しか目にしておらず実感が湧いていなかったのですが、実際にそれらの家具がその空間を創り上げている状況を目の当たりにし、大袈裟かもしれませんが、今までの自分の見ていた世界ががらりと変わった感覚を味わったのです。

それと同時に、自分が今まで何気なく触れてきた様々な家具が思い起こされ、それらが無機質な物体から、なにか温かみのあるもの、親しみを感じるものに変わっていく心地がしました。

 

次に訪問させていただいたのは、塗装屋さんです。家具などを塗装して下さる会社なのですが、そこでは塗装の専門的な知識に加え、私が関心のある、今の低価格大量生産の家具についてどうお考えであるか、や、大阪の中小零細企業についてのお話を少しだけうかがうことができました。ご主人や奥さんのお話は一言一句が短くても、大変重みのあるもので、若者だけでなく今の日本人が考えなければならない大切なお話をうかがわせていただくことができました。

 

その御二件を訪れる間の移動時間にはお仕事中にお邪魔かと思いながらも、社員の劉さんに無遠慮に色々な質問をうかがいました。

話の中では、劉さんの仕事観などについての考えを聞かせていただきました。

近年、若者が就職先を探す基準として、福利厚生などがきちんとされている企業が良いという学生が多いことに関してどう思うかをうかがうと、劉さんは「週休2日で、定時に帰れて、その人がそれで楽しければいいと思う」、でも、自分は今の仕事が大変でも面白い、とおっしゃっていました。その言葉に私は、私の求めていた仕事への考え方の答とはこれなのではないかと思い、帰りにインターンシップに来た意味をもう一度考え直しました。

 

いよいよ最終日となり、行きの電車の中で私が昨日までのインターンシップを徒然に過ごしてしまった原因についてもう一度考えてみたところ、自分はどこかで、インターンシップを学校の延長としてや、自分がゲストになった気でいたためであったからだと気付きました。

午前中は社長の配達について行き、昼休みは職人さんたちと色々な話をして過ごしました。

午前中は社長自らの仕事観や仕事の姿勢、経営者が持つ蟠りなどに至るまで大変様々なお話してくださいました。月並みなのですが、言葉では言い表すことが出来ないくらい、仕事をするとは本当に大変なことだと心の底からつくづく思った正午前でした。

昼休みはご飯を食べながら、「Mr.箭木木工所」こと羽座さんと話をさせていただく機会がありました。話の途中で、「50年もこの仕事をされてらっしゃるなんてすごいですね。飽きたことなどは無いのですか?」と不躾な内容をうかがったところ、羽座さんは、「この仕事は面白いからな。」とただ一言、そう応えてくださいました。

 

私はこの最初の一週目は、「12日は少し長かったんじゃなかろうか」と思いました。また、訪問させていただく予定だった、塗装屋さんでの仕事がなくなったために行かなくて良くなった時は正直少し惜しい気持ちになりました。しかし、私は塗装屋さんで過ごすはずだった2日間を木工所の方たちと過ごすことが出来て、2週間は私にとって最低限必要な時間だったのだと気付きました。

 

私は、今回のインターンシップに臨む心持として、「働くということは何か」ということを自身の主なテーマとしていました。なぜ、世の働いている人たちは、自身の生活と仕事を両立させることができるのだろうと考えていました。

また、働くとは何なのかと実習中、毎日毎日考えていました。

夏休みの3分の1を費やした今回のインターンシップでしたが、そのお陰でその答がぼんやりとでも見つかったように思います。

 

生きるということは働くことであると、毎日毎日、頭の中で何度も繰り返しそのことを考えながら歩いた木工所から駅までの25分間と11日でした。あとの25分と1日はまだ残っているので、、(笑)

 

お忙しい中、インターンシップ生を受け入れ、様々な経験をさせていただき、

このインターンシップに参加させていただいて本当に良かったです。

箭木木工所の皆さん、本当にありがとうございました!

 

実験用小箱

↑インターンシップ生共同制作。完成しましたよ。

木工に関わって

こんにちは、9/7~9/12の6日間お世話になりました武庫川女子大学の鴻田です。

インターンシップに参加するのは今回が初めてで、どのようなことをするのか検討もつかずとても不安でした。また、インターンシップではお客さんが直接触るものはインターンシップ生は触れることが出来ないと聞いたことがあったので、家具を作る工程を説明していただけるだけだと思っていました。

しかし、実際に参加してみると作業工程や機械の使い方を社長さんや社員の方々がお仕事中にもかかわらず貴重な時間を割き丁寧に教えて下さり、 さらにはアドバイスや上手く作業するテクニックまでも教えていただくことができました。それにより安心して、かつ緊張感をもって取り組めたと思います。それは私にとってとても貴重でなかなか普段ではできない経験ができたと実感しました。

さらに毎日書いたインターンシップ実習日誌を、箭木木工所の社長さんや塗装屋の方などがその日に読んでくださりたくさんのコメントをいただきました。大学で直接教えていただく先生方以外には、お仕事をされている方にコメントをいただく機会はほとんどないのでとても大きな財産になりました。

それから、朝礼では3分間スピーチというものがありました。3分間スピーチとは、話す人が日替わりで交代していきスピーチが終わると社員の方々や他大学の学生の方から質問や感想をいただくことができるというものでした。大学の授業の中でクラスの友人の前で話すのとは違い、幅広い年齢層で性格や考え方の異なる人たちにとって分かりやすいものであるかどうかがとても重要だと感じ、さらにそこでは自分自身がわかっていれば当然周りの人もわかっているだろうという勝手な思い込みに気づくことができました。

学生たちで製作の補助作業

またインターンシップ期間中は6日間ずっと箭木木工所で活動すると思っていたので、初日に塗装屋さんに行くことを知りとても驚きました。箭木木工所だけでなく、塗装屋さんで作業をしたり建設中の歯科クリニックへ家具の配送、家具の引き取りにも同行させていただきました。

まず塗装屋さんでは塗装する前に他の場所に塗料が付かないようにする”養生”というものや、完成した製品の梱包、棚についている扉を外し面取りなどをしました。また休憩時間には主に看板を塗装する際の色見本として使うカラーカードや、木目の入ったものや大理石の模様をしたチップを見せてくださいました。

次に建設中の歯科クリニックへ家具の配送に同行させていただいた時、建設中の現場へ踏み込んだのも現場にいる人とお話したのも初めてで、もし時間があるのであれば運び込まれたカウンターやカルテを入れるケースがどのように設置され空間が出来上がっていくのかずっと見ていたいと思いました。

最後に、家具製作所へ製品の引取に行った際、引き取る家具をどのようにトラックの後ろへ置くことが出来るのか、また紐で固定する際製品が傷つかないように毛布やダンボールでカバーしている様子を見て、ものを大切に扱う姿勢を学びました。

インターンシップ期間中に出会った場面や行く先々で会った人達を見て製造業は、自分たちもしくは、仕事の関係先の方が作られた製品を大切に扱う姿勢や、初対面であってもしっかりと関係を築いていこうとする積極性 意思、周りの状況を把握し率先して今やるべきことを見つけ行動する必要があると実感しました。

また今回のインターンシップで、今後私自身にとって必要だと思ったことは、人との会話です。理由は、作業中、指示されたことを一度で正しく理解することができず何度も聞き返してしまったり、自身が分かっているので相手も分かっているだろうという思い込みによって3分間スピーチや作業工程の伝達がスムーズにいかず時間がかかってしまうことが多々あったからです。この機会に意識して改善していきたいと思います。

 

こんには。帝塚山大学 居住空間デザイン学科 3回生 の高野智左子です!

インターンシップはあっという間で、早くも今日が最終日です。私がこのインターンシップ期間で感じたことや学んだ事をお話します。

 

今回、私の大学から箭木木工所にインターンシップが私1人だけだった為、少し緊張していましたが、ちょうど他大学のインターン生がいていたので、少し緊張がほぐれとても楽しく過ごすことが出来ました。

 

初日の一番印象に残っていることは、パテ塗りです。パテ塗りは木材の穴を埋める作業です。初めてパテ塗りを行った為、最初は要領が掴めず、難しかったのですが、徐々にコツを掴み、上達したと思います。また、地道な作業かもしれませんが、キレイに塗れると嬉しく、また、楽しい作業でした!

また、シンナーで合板のはみ出たボンドや汚れをキレイに取ることが出来ると知り、今後、大学のサークル(建築・デザインサークル TAGG)でモノ作りをする際に役に立てたいと思いました!

パテ埋め

 

2日目に印象的だったのは、修正した箱の側板にクランプを挟む作業と配達です。クランプを挟む作業は握力が必要な作業で、徐々に手が疲れていき握力がなくなっていき、大きなクランプは片手では付けれませんでした。また、その大きなクランプは両手でなんとか取り付けていましたが、大変でした。もっと筋肉を付けなければいけないと感じました。

配達はトラックの荷台の壁の外し方を初めて見て学びました。また、様々なお取引先に訪れる事が出来、楽しかったです!

クランプで修理

 

3日目に印象に残っている事は、サンダーで面をキレイにする作業です。エアーサンダーは名称は知っていたのですが、使用するのは初めてでした。パテで少し凸凹していた所が滑らかになっていく事が面白く、楽しく作業出来ました!

また、箱の側板の修正作業は、2日目と同様の作業だった為、社長に「手慣れてきたね。」と言っていただけた事が嬉しかったのも印象的でした。

 

4日目は、3日目から作業していたキャスター付き収納BOXの納品先を聞き、改めて仕事(作業)の重みや責任を感じ、ミスがないように心掛けようと感じました。

また、エアーサンダーの作業をしている際に、職人の浦田さんに声を掛けていただき、ゴーグルを貸していただけました。職人さんとあまり会話をする機会がなかったので、声を掛けていただいてとても嬉しかったです。

さらに、この日が最終日の学生もいた為か、社長に工場内を案内していただき、使った事や見た事がない機会ばかりで楽しかったです。また、木材の種類などは大学で学んだ物もありましたが実際に見ることが出来で楽しかったです!

キャスターワゴン        皆で作業

 

5日目に印象に残っている事は、浦田さんのお手伝いで製作したパーテーションに関する作業です。骨組みを製作しました。沢山のビス打ちをさせていただいたので、今までよりも格段に上達したと思います。また、ビス打ちのコツや、ドライバーやドリルについても色々と教えてくださり、楽しかったです!

骨組み パーティション 間仕切り

 

6日目に印象に残っている事は、鏡台の製作です。浦田さんに図面を見せていただき、図面を書くことは大学でありますが、図面を見て製作する事はあまりない為、図面の読み取りが楽しかったです。

また、速乾ボンドというものを初めて使用しました。塗るのが簡単なようで、難しいと感じました。

この日は先週よりも職人さんや他のインターンシップ生と話せるようになり、嬉しかったです。

ベニヤ

 

7日目も速乾ボンドを塗る作業が印象に残っています。薄くダマにならないようにする事が難しかったです。

また、トリマーを初めて使用しました。面の広い木材は簡単に感じましたが、面の幅が狭い木材はバランスが安定しにくく、とても難しかったです。

さらに、鏡台が完成し、一から製作した物が完成する事を間近で体験する事が出来、とても嬉しく、達成感がを感じました!

トリマー      間仕切りを製作  木工作業

 

8日目は、箭木木工所の近くにある、塗装屋さんに行きました。塗装の種類の説明やサンプルのカラーパネルのを見せて説明していただき、とても勉強になりました!また、ご家族で営まれていて、とても親切でアットホームで楽しかったです。ウレタン塗装をする事が初めてで、さらに、ハケ以外の方法で塗装する事も初めてで、養生の方法もビニール付きの養生テープの他に色々とある事を知りました。初めて知る事が多く、楽しかったです!

土管塗り マスキング 土管の仕上げ

 

9日目、今日の朝礼でのインターンシップ生による3分間スピーチは私の番でした。話す内容は決めていたのの、文章を思い出しながら話すのが苦手なのでほぼぶつけ本番でしたが、無事終わった時はほっとしました。

今日一番印象に残っている事は、パーテーションや鏡台などをトラックに積む作業です。インターンシップ生でリフトを使用して2階から運びましたが、重たかったですが、全員で運ぶ事が楽しかったです!

 

 

9日間という短い間でしたが、働く事の大変さや楽しさ、責任感なども身を持って経験することが出来ました!また、職場の方々と会話も楽しく、作業の教え方も丁寧で、初めて知ることも多く、楽しく本当に貴重な体験が出来たと感じています。さらに、他大学のインターンシップ生とも沢山交流する事が出来、とても楽しかったです!ありがとうございました!!

高野

私の学び

こんにちは、9月8日~9月18日までの10日間インターンシップに参加させて頂きました 大阪産業大学 工学部 機械工学科 白石貴士です。

私自身もの造りが好きで製作する側の人間になりたいと考えているのですが、実際にもの造りをする機会があまりなく作る難しさや工具の扱いなどが分かっていないので体験という形で学ばさせていただきました。

初日は9月14日までに納品予定のキャスター付きラックの製作のために、材料の切断、加工および木材の貼り合わせを行いました。機械の扱い方などを丁寧に指導していただき問題なく作業を行うことができましたが、木材の貼り合わせの時、張り合わせに使うゴム糊を落としてしまい自分の服と地面ににぶちまけるというハプニングが起こり大変な初日となってしまいました。2日目は加工した木材の組み立て作業でした。私は電動ドライバーでビス止めを担当していました。初めは打つのに時間が掛かりミスもしていました。そのミスのせいで修理の作業などを増やしてしまい迷惑を掛けてしまいました。後半から時間を掛けずにスムーズに出来るようになり1日で電動ドライバーの扱いに慣れました。3日目は組み立てたラックの修正、底板の付けとトリマという工具での角の面取りを行いました。4日目、5日目はキャスター付きラックの細かな凹凸の削り、汚れ取り、ラックの外枠の取り付けを行いました。1日休日を挟み6日目で完成品の積み込み、納品を行いました。トラックに積み込みの時、置き方を考えながら積み込んだので難しかったです。その後、トラックに乗り込み納品しに向かったのですがスムーズに作業が進みませんでしたがどうにか納品でき本当に良かったと思いました。7日目は実験用小箱の製作でした。これは他のインターンシップ生が製作していたので教えてもらいながら製作しました。8日目、9日目は近所の塗装屋さんに行かせてもらい、ウレタン塗装の養生、染色塗装の下準備の作業をしました。また塗装方法や色の種類などといった知識も教えて頂き、自分の知らないことが多く勉強になりました。10日目は実験用小箱の枠部分の部品製作、木材在庫の整理を行いました。

キャスター付ワゴン

⇑製作中のキャスター付きラック⇑

この10日間を振り返りかえると、時間があっという間に過ぎ驚きました。この短い間で製品の製作から納品までの貴重な経験、塗装技術などを学び、大学では学ぶことのできない経験をすることができました。またこの経験のおかげで、製作に使う機械や電動ドライバーの扱いに慣れ経験だけではなく技術面でも多くのことを学ばせて頂きました。今後この経験を就職活動に活かして行きたいと考えています。

最後に、箭木木工所の方々のおかげで多くのことを学ばせてもらいました。時には失敗や迷惑を掛けてしまい余計なコストや手間を掛けてしまうことがありましたが、最後まで本当にお世話になりました。短い間でしたがありがとうございました。

こんにちは。 大阪産業大学 経済学部 国際経済学科 3回生の牛島秀太です。

 

私が今回のインターンシップに参加した理由は実際の現場の雰囲気や今の自分が希望している職種が本当に自分がやりたいことなのか?そういった様々なことを知り、これから社会人になるにあたり今の自分に何が足りないのかを学びたく思い参加させていただきました。

小さい頃からもの造りやものを直すといった仕事に興味があり自転車屋さんのアルバイトで修理などをさせてもらっていて今回家具を製造している箭木木工所さんのところでインターンシップを体験させていただき9月の8日から18日までお世話になりました。

初日は材木運びや薪の整理やビスの整理などをさせてもらいました。

2日目からはキャスター付きワゴンの製作、8日目からは、立川のララポートで使うステージ作りに携わらせてもらいました。

作業をしている中で一番感じることは1つ1つの作業に意味があり今の自分に足りないものが沢山感じられました。

印象に残っているステージ作りでは職人さんと一緒に作業させてもらいましたが様々なことで迷惑をかけてしまいました。

穴の開いていない木材にビスを打ち込む作業では真っ直ぐにビスを打ち込めず斜めになったりしてしまいました。

ドリルで穴を開けアジャスターをつける際、真っ直ぐに穴が開いていなかったからアジャスターがしっかりと入らず何度も穴あけの作業をし1度で済む作業が2度3度と手間がかかりそのことで作業に遅れが出たりなど大きな迷惑をかけてしまいました。

木材を削ったりした後はエアーで吹きゴミなどをどかす必要があるのに指示されるまで出来なかったり、間違えてボタンを押してしまい傷の付きやすい木材に傷をつけてしまうなど多くの失敗をしてしまいました。

職人さんは「その部分は裏になって見えないから大丈夫」と言われましたが、少し間違えてたら大きな失敗になっていました。

言われる前に動く、次に何をすれば効率が良いかなどを常に考えて動かなければならないと思いました。

なので1つ1つの作業に対して今まで以上に丁寧にするようになりました。

作業スピードは遅いですがミスをして職人さんや会社に迷惑をかけるより何倍もマシなので丁寧にそして考えて動き続ける事が大事ということを学びました。

 

私は今回のインターンシップで多くの経験をさせていただき実際の現場の雰囲気を感じることが出来たのは大変貴重な日々を過ごすことが出来ました。何よりも楽しいと思えたのが良かったです。今まで学んだことやインターンシップで学んだことを活かして自分に足りない部分を補いこれからの就職活動に活かしていきたいと思います。

箭木木工所の皆様には多くの迷惑を掛けてしまい申し訳ありませんでした。皆様の御蔭で自分が成長できたと思います。

10日間短い間でしたが本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

家具の積み込み

 

実際のもの造りを見て

こんにちは、大阪産業大学 機械工学部 3回生の三輪敦士です。

 

私は機械工学科なので、普段学校では主に機械を作るために必要な力学などの勉強をしているのですが、

学校での勉強や、アルバイトなど様々な経験をしていくうちに、将来身近にあるようなモノを作る職業に就きたいと思うようになりました。

そのため、私はインターンシップで実際に身近なモノを作っている現場を見て、自分に何が必要かということを確認したいと思い、

身近なモノである「家具」を作られている箭木木工所さんのインターンシップに参加させていただき、9/8~9/18の期間中勉強させていただいています。

 

私がインターンシップで一番印象に残っているのはキャスター付きワゴンの作成です。

キャスターワゴン

木材の運び出しから始まり、木材の切り出し、組み立て、修正作業、仕上げ、搬送までを一貫して手伝わせていただきました。

作業を行っていく中で、私にとって多くの体験をしたのですが、その中でも特に組み立て作業で多くのことを感じることができました。

組み立て作業では、切り出した木材に貼り合わせ用の切り欠きを作り、ボンド、ビス、小さな釘のようなものを打ち付けるフィニッシュネイラーという工具を使い行うのですが、私はフィニッシュネイラーでの固定作業中に8回もの失敗をしてしまいました。

作業しにくい状態のまま作業してしまったこともあり、僅かな手の傾きで板材から釘が飛び出してしまい、その板材をダメにしていまいました。

一度失敗してしまうと、本来は数秒で済むはずの作業がとても長い時間を修正に費やす必要が出てきてしまい、職人さんの手を煩わせるだけでなく、コストの問題にもなると箭木さんに教えていただきました。

少し考えれば分かることだったのですが、時間がかかれば人件費も掛かり、材料費ももちろん嵩んでしまいます。

失敗した時の私は、そのことも忘れてしまうほど混乱していました。

なのに混乱したまま作業を続けてしまったことも失敗を増やしてしまった一因ではないかとワゴンが完成した今でも悩んでしまいます。

しかし、その失敗、修正作業を行った経験から今の私に足りないもの、治すべきことも多く発見することができました。

 

私は、このインターンシップを通して職人さんを見て感じ、学んだこと、教えて頂いたこと、自分の失敗から学んだことなど様々な経験を得ることができ、学校にいるだけでは学べなかったようなことも学ぶことができました。

インターンシップが終わってからもこの経験や学んだことを活かし、直すべきことは直していけるようにしていきます。

インターンシップに参加させていただいて、ありがとうございました。

明日で最後になりますが、最後まで気を抜かずに頑張ります!

もの造りの現場での勉強

こんにちは!インターンシップに参加させていただいている京都造形芸術大学 3回生 環境デザイン学科の松沢和幸です。

まず私がなぜインターンシップに参加させていただこうと思ったかというと、就職活動の一環というのはあるのですが主には家具作りの勉強のためです。

私は大学で主にインテリアの勉強をしています。

インテリアの勉強と言っても家具などの製作ではなく大体は店舗のデザインや住居のデザインを考え模型やプレゼンボードを作成し、先生や他の生徒の前でプレゼンテーションをするのが殆どです。なので実際に何かものを作るのは大学内の他の学科ではあるのですが私の学科でそのようなことは殆どやりません。

それはそれで楽しいのですが、やはり他学科の友達と話をしていると自分で考えたデザインを実際に作れるというのがとても羨ましく思いました。

そこで自主制作として家具を制作しようと考えました。学校では家具作りについて教えて頂ける先生がいないのでインターンシップを使い、家具作りを学んで実際に作って売るというもの造りの現場も体感したいと考えたのがインターンシップに参加させていただこうと思った理由です。

 

その話を初日に箭木さんに聞いてもらうと、次の日から棚の注文が入っている作業の手伝いの方に回していただきました。

大きな機械から手持ちの機械の使い方まで職人さんに教えていただき、これからの自主制作に向けてとてもいい勉強になりました。作業の合間にも箭木さんに「どう?勉強になってる?」と気にかけてくださって嬉しかったです。

ですがやはり慣れない作業なのでスムーズに作業ができず、手伝いをしているはずが逆に足を引っ張っているのではないかと思う場面も多くありました。それでも職人さんが優しく対応してくださり、焦らずに作業を続ける事ができました。

そうした仕事をしていく中でインターンシップについて思ったことがあります。スピードと言うのはもちろん大事なことですが私達インターン生は素人です。なので何か助けになろうとすることを意識するよりも、せっかくインターンシップを受け入れて頂いたのだから少しでも多くのことを学ぶ事が自分の役割だという考えをもち作業に取り組みました。

 

もの造りという現場を体感して感じたことがあります。

もの造りの現場を知らなかった自分は消費者という立場でしかありませんでした。その消費者の目線では商品というものは傷が入っていなくて当たり前というものでしたが、こうしてもの造りの仕事を体感させていただくとその当たり前がそうではなくなりました。木工所では切る、叩く、削るという作業をたくさんしていてその中で家具に凹みや傷をつけないという事がとても難しいのです。その一瞬の気の緩みが命取りな作業を毎日している職人さんはすごいと思いましたし、そうした傷をつけないという事だけではなく仕上げにもすごくこだわっていて仕事に対しての気の入り具合を感じました。

 

今日は最終日です。これまで大変ご迷惑をお掛けした中親切に教えて下さった箭木木工所の方々に感謝してインターンシップを終えたいと思います!

 

6日間ありがとうございました!

とてもいい勉強をさせていただき楽しかったです!

作業風景

こんにちは。

9月7日から12日までの6日間インターンシップでお世話になりました、武庫川女子大学の大西です。

今回箭木木工所さんで本当に貴重な経験をさせていただきました。

私にとっては初めてのことばかりで、初日の一番初めにまず、エアーの脱着をさせていただいたのですが

外すのに時間がかかりそれだけでも苦戦してしまいました。

この6日間で試験用の小箱とキャスター付きワゴンをつくることに携わらせていただきました。

どの工程もきっちりと1ミリ単位で合わせなければ最後に組み立てることができなってしまうので長時間の集中力が必要とされます。

単純に作業にみえても一つ一つの全てをきっちりつくろうと思うとなかなか難しいということが、実際にやってみてとてもよくわかりました。

生きていた木を切って今つくていると思うと無駄にはできないという思いと、商品になるものなので緊張感をもって作業に取り組もうという思いを持ちながらも、元々ものをつくったりという作業が好きがったのでどの工程もやっていて楽しいと感じました。

作業をしていく中で、木を見ていると一つ一つの色や模様が様々で同じ木でもそれぞれ違うんだと実感しました。

試験用小箱では50個の箱をつくるのに200枚の板をつくらなければなりません。

そしてその天板や側板をつくるのにもたくさんの工程があります。

私の中で印象的だったのは、側板の端を5ミリほど落とすという作業です。ただ綺麗に切ればいいという訳でわなく、

切る順番が決まっていてもし順番を間違えてしまうとそれだけでズレが出てしまいます。

細かいところまで気をつけなければいけないので緊張しました。

側板

 

3日目と5日目は近所の塗装屋さんでお世話になりました。

塗装屋さんでは木の面を磨いて綺麗にするペーパーや塗装するときに他の場所につかないようにする養生をさせていただきました。

ぺーパーをするときも木の模様が消えてしまわないように気をつけなければならないのですが、

手は完全な平面ではないので力のかかり方が違ったりして難しかったです。

塗装をするのにもいろいろな種類があります。

ラッカーという塗りつぶしのものや、塗装をしたあとに拭きとって木の模様がわかるようにする染色

というもの、水性塗装やウレタン塗装があることも教えていただきました。

そして塗装をして完成するまでに、ペーパーやサンダーで表面を綺麗にし木の粉をエアーで吹き飛ばしてその後タオルで拭いて、というような作業を何度も何度もします。全て合わせると4工程ほどありとても手間がかかるということも知り、本当に勉強になることばかりでした。

 

 

 

今回のインターンシップを通して、一つのものをつくるのにどれだけの人が関わっているのだろうと考えさせられました。

自分が普段使っている家具なども沢山の人のおかげであるのだと思うと有り難みをとても感じます。

他大学からインターンシップできている学生の方たちとも協力していろんなことをして、

関わる人が多いほど情報をしっかり伝えることが大切だということも学びました。

今回経験して学んだことをこの先の自分にしっかりと活かしていけるようにしたいです。

 

 

 

✩インターンシップブログ✩

やぎさくやぎさくやぎさく

 

初めまして、ブログ読んでいただきありがとうございます!

甲南女子大学の吉本と申します。(このようにブログを投稿するのは初めてです。ドキドキ。。。)

私は小さい頃から絵を描いたり、何かを作ることが大好きです!

もちろん物を作ることも大好きですv(^_^)v

 

5日間インターンシップとして箭木木工所さんにお世話になりました。

まずはは木箱づくりをさせていただきました。

木製箱

箱の形に近づいていくにつれてワクワクしました。

自分が作っているものが形になっていくのがわかるのは喜ばしいものですね(*>ω<*)

上の写真のような感じになりました!

 

 

木箱づくりを終えると新しい作業に入りました。

次の完成まで頑張るぞ~!という気持ちになりました。

そうやって一生懸命自分たちで作ったものが街のどこかにあるなんて誇らしいです!

私だったら「これ私が作ってん!!」って自慢してやります(笑)

他にも家具の塗装屋さんにお世話になったり、トラックに乗って他の木工所に行ったりしました。

本当に盛りだくさん!

 

そしてたくさんの工具や機械を扱いました。

パネルソータッカー

 

写真は一部ですが、手で扱うものから自分よりもずっと大きい機械も触らせてもらいました。

 

この5日間は初めてのことばかりで、多くのことを学ばせていただきました。

1つ1つの作業に責任があること、個人作業であっても全員で作っていること、、、

何よりもお客様の手に渡り、使っていただくことを忘れてはいけません!

そう考えると作業に対する意識や気持ちがぐんと上がりました。

 

学生のみんなともどんどん打ち解けて仲良くなれました(^u^)

わからないところはお互いに教え合ったり手助けし合ったりと協力プレイでした!

するとさらに作業がはかどりました。

そんなみんなと箭木木工所の皆さんとお別れするのが寂しいくらい5日間はあっという間でした。

 

箭木木工所さんで物づくりの楽しさと大変さを学びました。

また、1つのものが出来るのに多くの人が関わっていることを知りました。

やはり何かを作ることは楽しいです!

このインターンシップで自分の積極的な一面が見れたので、これから伸ばしていきたいです。

 

箭木木工所の皆さんをはじめ、学生のみんな、家具塗装屋さん本当にありがとうございました。

またどこかでお会いできることを願っています!、、、☆

 

 

やぎさくやぎさくやぎさく

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