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9月の休業日

9月20日(日)~9月23日(水)は弊社の休業日とさせていただきます。

前日の9月19日(土)も多くの仕入れ業者さんが休業しており、資材の仕入れが困難になりますので、ご相談や製作依頼はお早めにお願いします。

大阪芸術大学建築学科3回生多久和円香です。

7日間のインターンシップで様々なことを学ばせていただきました。

初日タッカーで木箱の芯組をしました。非常に地道な作業の繰り返しで何を作っているのかわからなかったです。

後で木箱を作っているとの説明をしていただき、一日一日違う仕事をしていく中で徐々に何を作っているのか全貌が実感となっていきました。

全ての作業が細かく繊細なもので1つのものに対し、多くの手間暇と時間が費やされていることを作業をしている中で知りました。

また1つの製品に対し作業工程が多いので、効率のよさと作業工程の組み方により出来上がるスピードが変わることも知りました。

そして私の学校の授業の一環で奈良県川上村に制作物を作る活動があり、その活動に参加させていただいているのですが、

効率が悪く思っていたように制作物が完成することがなく、結果期日に間に合わずのちに続きを作りに行くことになりました。

木匠塾

でも箭木木工所さんでは、工程が効率よく組まれていたので作業量が多くてもしっかりと完成することが出来るようになっていました。

このことが私にとって大変勉強になり、しっかりと事前準備ができていて工程も考えられていたら完成していたのではないだろうか。と思わされ、

少し悔しい気持ちになりました。

あと、この一週間インターン生だからといっても仕事は仕事で妥協は許されないと思っていたので、作業を真剣に丁寧に取り組むことと、

失敗をして迷惑を掛けないことに重きを置いて作業をさせていただいてました。

普段使わないような機械を使わせていただいたことは楽しかったですが、失敗等のことを考えると少し怖いとも感じました。

それと、家具の図面を書かせていただきました。

図面を引きながら家具の作り方について勉強させていただきありがとうございました。非常に細かい詳細図をかかないといけないことを

教えていただき家具1つの図面にもただの板を組み立てて終わりではなく、家のようにいろんな部材が組み合わさり作られていくのだと知り、驚きました。

家具の図面を引かせていただいて家具のことをもっと知りたい勉強したいと感じました。

そして今、家具屋さんでアルバイトさせていただいているのですが、

このアルバイトさせていただいている時間を今までよりも有効に使い自分の糧にしたいと

インターンに来させていただいたことにより改めて思いました。

一週間という短い間でしたが、お世話になりました。

箭木木工所さんで学ばせていただいた多くのことを今後に活かしていきたいと思います!

ありがとうございました!!!

木工の夏

はじめまして、インターンに参加させて頂いている、大阪芸術大学 建築学科3回生の川﨑由梨です。

今年は私にとって、木工の夏でした。

 

私は大学の課外活動で川上木匠塾という活動に参加しています。川上木匠塾とは、吉野の間伐材を用いて、奈良県川上村に夏の1週間泊まり込んで、木製遊具やバス停、ベンチ、パーゴラなど、川上村の方々に使って頂けるものを制作する活動です。今年は8月15日~21日まで木匠塾での活動を行い、その3日後の24日から箭木木工所でのインターンシップに参加しました。

 

2週間に渡って木に触れる日々を過ごすなかで、様々な体験をし、木について深く学ぶことが出来ました。

木匠塾では丸太を用いて制作を行います。丸太1本1本の曲がりやうねりに合わせた加工をする必要があり、現場合わせの工程がとても多いです。また、チェーンソーやのみを使って、感覚的に加工を行うので、丸太同士をぴったりと嵌め合わせるのはとても難しいです。

木工所では合板を多く用いて作業を行いました。丸太のような加工の難しさはありませんが、家具というスケールの小さな物を作る為、ちょっとしたズレなどが生じると製品としては成り立ちません。細部まで気を使って加工を行う為、神経を使います。

木工所での作業風景

使用する材料、作る物の目的や大きさによって、必要な手順や工程が全く違い、新しいことばかりの2週間でした。

木工の大変さだけでなく、周りの人と協力することの大切さや、一緒に同じものを作り上げる達成感や楽しみも学ぶことができ、貴重な体験が出来たと思います。丁寧に仕事を教えて下さった社長と劉さんをはじめ、木工所の職人さん方、家具塗装屋の方、一緒にインターンに参加した学生さん、ありがとうございました!

今後の大学生活や就職活動でこの経験を活かしていきたいと思います!7日間お世話になりました。

木の大切さとトラックと汗と

こんにちは、8月24日(月)~8月29日(土)までの6日間インターンシップに参加させて頂きました、武庫川女子大学の米田です。このインターンシップでは、本当に私の知らない世界ばかりで驚かされる事が度々ありました。初日に伺った時は、どんな雰囲気の職場かはっきりと分からなかったので戸惑ってしまう事が多かったのですが、毎日ここへ通うにつれて周りの方々の暖かさもよく分かり、改めて今回とても価値のある経験をさせて頂けて嬉しかったです。

初日と2日目と最終日に訪問させて頂いた塗装屋さんでは、養生という塗装する部分以外に余分な塗料がかからない様にテープを貼る作業や、実際に木材に水性の塗料を塗装したりしました。これらの作業はシンプルかつ精密さが必要とされてくるので、ずっとこれらの作業をしていても全く飽きが来なかったです。綺麗にテープが貼れた時の達成感が最高でした。

 

家具塗装屋   この木の板を養生して、黒の塗料で塗装していきました。

塗装の準備   こんな引き出しにもたくさんテープを貼っていきました。

 

その他にも木工所では、布切りや封筒作成、なんと洗車という普段滅多に経験出来ない事を体験させていただきました。特に、洗車ではトラックの細部まで眺める事が出来、今後の生活で役に立ちそうな知識も得られたので楽しかったです。この6日間は作業がてんこ盛りでしたので、とにかく汗を流しに流しました。木工所での作業が体を張った作業の連続でしたので、周りのインターンシップに参加している方々と力を合わせて乗り越えていきました。一致団結の意味がよく分かった気がします。作業で度々目にした「木」ですが、この「木」がいかに人々の暮らしの中で支えとなっているかが非常に伝わってきました。「木」を見たり、触れたり、家具として作られていく工程の中で知りました。このインターンシップで得た物は大きく、きっと今後の自分自身の力となってくると思います。こんな経験をさせて頂いて本当に有難うございました。

5日間のまなび 

これまで何人かのインターンシップ生がブログに記載したように、私も実験用木箱の製作に携わることが出来ました。今まで生きてきてしたことのない経験でした。

製作によって得られたことは大きく分けて五つあります。

一つ目は、教えてもらう側から教える側になる時に分かる難しさと自分の理解度です。無意識のうちに感覚でしていたことは教える側になって初めて「きちんと聞いておけばよかった」と後悔します。この経験によって、仕事に限らず自分の行動に責任を持とうと思いました。

二つ目は、複数人で危険なことを行う時に欠かせない一致団結。この場面に直面した時に声掛け、自分以外の人に気を配る、力を抜かないことが大切なことだと感じました。また、一致団結から、仲間同士の信頼感が出来ることが分かりました。

三つ目は数をこなすことで要領をつかむことが出来ることです。始めは非常にぎこちない作業から、気がつけば頭も身体もフル回転してこなしていっていることに気づきます。一つ、二つで出来ないと決めつけるのではなく、出来るようになるまですることで出来る出来ない以上に大切なことが見えてきます。

四つ目は、清掃の大切さです。箭木木工所さんでは昼食後と終業時間に清掃をします。くしゃみと咳は止まらないですが、掃除後のキレイな所を見ると気が引き締まります。

五つ目は、話を理解しようとすることです。機械の名前や作業の手順はほとんど分かりませんでした。その時に、「分からないから、どうせ分からないから、覚えられないから」ではなく分かるように努力することが大切だと気付いた。分からない→分かるに変わっている数々のことは今では私の自信になっています。

長くなりましたが、以上の五つのことを5日間で得ることが出来ました。写真は朝来る途中に撮ったものです。自分自身(雲)が諦めそうになったときや負の感情にさらされた時に、その状態の自分を見れば(川)、そのままの自分が見れます。このまま逃げていいのか?何がそうさせているのか?どんな顔をしている?のかが分かると思います。これから先、辛いことや壁にぶつかることが何度もあるでしょう。その時に自分と向き合うようにします!

また、今回させていただいた5日間のインターンシップでの学びを自分のストロングポイントとして、これからの人生悔いなく生きようと思います。

川に写る雲

8月17日から10日間、インターンシップに参加させていただいた
大阪工業大学の堀です。

私は現在、大学でプロダクトデザインを専攻しており、
家具のデザインに興味があったのと、
ものづくりの現場を実際に見て、勉強したい!という思いから、

箭木木工所さんのインターンシップに参加させていただきました。
今回のインターンシップでは、
・実験用小箱の製作・什器の部品取り付け
・塗装の下準備作業のお手伝い
・CAD図面の作成、修正以上4点を中心に業務を行いました。
各業務内容と、全体的な感想をお話していきたいと思います。
◎ 実験用小箱の製作
まず初めに、タッカーを用いて芯組みを行いました。
タッカーは、天井の至るところから吊るされているエアーに繋いで使用します。
エアーリール
この「エアー」ですが、実に様々な用途に使用されます。
掃除にも使いますし、服についた木屑を落とすときにも活躍します。
先ほど述べたタッカー以外にも、エアーを利用した工具を使う機会が多くありました。
芯組みをし、ベニヤ板とコルクを練り合わせてパネルソーでカットしたあと
昇降盤を用いて微調整を行い、箱のかたちに成形していくのですが、
板同士を組み合わせる際に使用する
フィニッシュという仕上げ釘を打つ工具も、エアーで動く工具のひとつです。

フィニッシュネイラー▲側板をフィニッシュで固定しているところです。

小箱の製作▲固定した側板に底板をはめて、またフィニッシュを打ちます。
また、サンダーというものもエアーで動きます。
パテで埋めた面をフラットにするために使用する工具なのですが、
素早くやすりがけをすることが出来るのでとても便利です。
個人的に1つ欲しいなと思いました(笑)
その他にも、底板の芯として使う部材を溝突きという機械で切り出したりもしました。
リズミカルにサクサクとカットしていくのは楽しかったです。
プレス機と心材
▲溝突きとカットした芯です。実際用小箱の製作には木工の基礎が詰まっているそうで、大変勉強になりました!◎ 什器の部品取り付け

小箱の製作の合間に、完成した什器に様々な部品を取り付ける作業も行いました。
コンセントタップや、鬼目ナット、コード孔、そして液晶テレビ(!)

最近、街では良く液晶広告を目にしますが、こんな風に作られているとは知りませんでした。
リュウさんとインターンの学生さんと一緒に、頑張って取り付けました!


携帯電話ショップの什器▲コード孔の取り付け

◎塗装の下準備

初日と2日目は、お世話になっている家具塗装屋さんのところでお世話になりました。
塗装作業は、本塗装を行う前に様々な下準備をする必要があります。
木目を「とのこ」で埋めたり、傷をパテで埋めたり、ペーパーをかけて表面をつるつるにしたり…
工程が予想以上に多く、驚きました。
プロダクトのモック(作品の模型)を作る際、自分で塗装を行うことが多いのですが、
今までいかに自分がガサツに塗装をしてきたか、思い知らされました

塗装屋さんはご家族でお仕事をされているのですが、
とても優しい方々で、色々なことを教えて下さいました。
塗装の種類、方法、色について、様々な知識を得ることができました!

◎ CAD図面の作成

AutoCADを触ったことがあったので、図面の作成に挑戦させていただきました!
…が、なかなか難しかったです(泣)
板厚のことや材料の取り方なども考えながら図面を作成していく必要があり、
大学の課題とは違う実務の難しさを体験しました。
そこで、今までの自分の作品は
「作り手」のことを全然意識できていなかったな、と気付きました。

ものを作る上で、「どうすればできるのか」を考えることは
非常に重要なことだと思うので、とても良い経験になりました。

◎ インターンシップ全体を通じて…

まず一つ言えるのが、
インターンに参加する前に比べて、ひとまわりもふたまわりも成長できた、ということです。
ものづくりの知識に関してはもちろん、
挨拶などのコミュニケーションや、学生同士で教え合いながら協力して業務を行うことで、
チームワークについても学ぶことができたと思います。


集合写真▲最終日に写真を撮りました

最初は緊張してうまく話せなかったのですが、
最終日になるとみんなでわいわい話せるようになり
とても楽しかったです!

一番印象に残っているのは、
社長さんとトラックに乗って外に出た時のことです。
家具業界のこと、会社のこと、社会のこと、色々なお話をして頂き、
そのどれもが知らないことばかりで、とても勉強になりました。
箭木木工所さんのインターンシップに参加して良かった、と心から思いました。

リュウさんはとても優しい方で、困った時にはいつも助けて下さり、
わからないことを質問すると丁寧に教えて下さいました。
本当にお世話になりました!

みなさんお忙しい中、色々なことを教えてくださり
ありがとうございました!
この経験を胸に、これからも頑張っていきたいと思います!

以上、堀でした

普段できない経験の数々

8月17日から本日(8月25日)までインターンシップに参加させて頂いていた近畿大学の山内です。

インターンシップに参加させて頂いて経験したことついて書いていこうと思います。

 

初日は試験用小箱の側面の作成を行いました。

50個の小箱を作るためには200枚もの側面が必要になるので

1人ではとてもできないのでインターンに来ている学生の皆さんと

協力し、役割分担しながら行うことがとても重要だということを学びました。

工程が幾つもあり私が直接、教えてもらったことを他のインターン生にも伝えたうえで、

手伝って貰うとスムーズに作業が進んだことは自信となりました。

他の人に教えることで自分自身もどこまで理解ができているのかが分かり勉強になりました。

 

二日目は協力業者さんに頼んで作ってもらっていた家具を回収しにトラックで向かいました。

午前中は天気が悪かったので午後に向かいました。一緒に行った方と私は自称晴れ男ということもあり

会社まで無事に持ち帰ることができました。戻ってきて5分もすると雨が降ってきました。

家具は木で出来ているので雨に当たると、どうしても水を含んでしまう事を聞いていたので本当に良かったです。

 

三日目はカメラ台の製作に参加させていただきました。

インターン生の土門さんに教えてもらいながら、作業を行いました。他の人にも教えていかないといけないのでしっかりと

覚えました。今まで使っていた木工用ボンドではなくノーテープというゴム製の接着剤を使い化粧板を貼り付けました。

 

4日目と5日目は塗装屋さんに塗装の勉強を含め、お手伝いをさせといただきました。

塗装の工程やサンメントの塗装のことなど、普段できない体験を熱心に教えていただきました。

 

6日目はトラックで小学校の掃除箱を運び入れに行かせていただきました。

その掃除箱の寸法は発注先の担当者さんが水道と壁の間に丁度収まるサイズで採寸していまいしたが

壁の方には巾木があり、水道の面がたわんでいて収まりませんでした。

そこで一度、会社に持ち帰り巾木の分だけ切り欠き、再び小学校に運び入れると収まりました。

家具を頼むときには、壁や床のレベルを考え寸法を控え目にとるべきだということを学びました。

 

 

これらのたくさんの経験をさせていただき、ご迷惑もたくさんお掛けしましたが、

普段体験出来ないことをさせて頂けたことで

私自身が一回りも二回りも成長することができたと感じています。

本当にありがとうございました。

他のインターン生たちと

↑ 一緒にインターンに参加していた学生さんです。

今回インターンシップで7日間お世話になりました、近畿大学の木村です。

私は、インターンシップを通してモノづくりの現場を見てみたいと思い箭木木工所さんを選びました。

最初はとてもワクワクしていました…

しかし、事前挨拶のために会社に来ると、クーラーが無い!そして、家が遠くて朝5時起き!それからインターンシップ始まるまでは、朝が早いし、汗だくになりながら働くと思うと行きたくないなと思っていました(笑)

さすがに行きたくないとは言えないので、我慢するしかないと思いながらインターンシップが始まりました。

初日は、大きなホッチキスで木と木をつなげていきました。

↓この道具でホッチキスします。            ↓ホッチキスしたら…

タッカー  芯材組み立て

 

それが終わると、家具塗装を依頼している塗装屋さんに行かせてもらいました。

すると!塗装屋さんには、事務所にクーラーがある!しかも、1時間に1回休憩がある!

汗だくになるのを覚悟して来ていたので、とても嬉しかったです(笑)

塗装屋さんでは、家具に水性パテをしたり、ペーパーでこすったりしました。初めての経験だったのでとても面白かったです!

2日目。この日は木工所で携帯会社の什器の仕上げ作業を手伝いました。自分が仕上げした製品が夕方には納品されていきました。この製品に対して自分がした仕事量はかなり少ないけど、それでも初めてした仕事が製品となって出て行ったのは嬉しかったし、逆に少しでも関わるとそこで失敗したら今までの過程が無駄になるのでどんな仕事でも重要だと気付かされました。

3日目はカメラ台のお手伝い。木工所の人とインターンシップの学生3人でカメラ台のお手伝いをしました。2日目は仕上げだけのお手伝いだけでしたが、この日は、化粧板の貼付けから仕上げまで手伝うことが出来ました。物を作るのは楽しいと思えました!

4日目初日にホッチキスで繋げた物の部品を作る作業をしました。始めは大きな木の板だったのをパネルソーという機械で細かくしていき、最後は溝突き機で部品のサイズにしていきました。初めて刃物のついた機械を扱ったのでとても怖かったです。

↓パネルソー。                          ↓溝付き機

パネルソー 溝突き機

 

5日目はもう一度、塗装屋さん。この日は養生(塗装しない部分を新聞などで覆って色がつかないようにする)のお手伝いをしました。やっぱり、事務所のクーラーは最高でした!!

6日目この日はトラックに乗り、八尾にある小学校に掃除用具入れを持って行き、次に宝塚に出来る予定の車のショールームに家具を持って行きました。帰りは、協力業者の所に作ってもらっていた家具を回収に行きました。時間の関係でインターンシップで来た学生が、現場の配達についていけるのは珍しいそうでとてもいい経験ができたました!

7日目。この日が最終日でした。朝から初日に作っていた部品を他の学生に組み立てていってもらっていたので、それをヤスリでこすり、角をなくす作業をしました。

↓ここまで完成していました。これをヤスリで削りました。

小箱

最後に、このインターンシップを経験して最初は行くのが嫌だったけど終わってみれば楽しかったし、すごくいい経験が出来たと思います。また、他の大学の人とも仲良くなれてとても楽しかったです!箭木木工所に来れてよかったです!

ありがとうございました!!

人生初!木箱の製作

インターンシップとして8月17日~の5日間、お世話になった神戸女子大学の谷口です

私は今、インテリアコーディネーターの資格をとる勉強をしており、その中にも出てくる

木材のことについて、より深く知りたいと思い、箭木木工所さんに来させていただきました。

 

朝の朝礼では、毎日誰か1人が3分間スピーチをします。

私は最近観てとても面白かった映画「ジュラシック・ワールド」のお話をさせていただきました。

その数日後に、箭木木工所の方にそのことで話しかけていただいてとても嬉しかったです。

 

作業内容は主に、同じインターンシップ生の仲間と共に、木箱の製作をしました。

↓ まずは最終完成形 ↓

木製小箱

こんな感じです。木で型を作り、塗装をしたものです。

大まかに、天板、側板、底板の3構成になっていて、今回私が作らせていただいたのは、側板と底板。

木と木を「タッカー」という、挟まなくてもとめられるホチキスでくっつけたり、ボンドで板を貼ったり

大きな電動ノコギリで、余分な板をカットしたり ↓

P1010757

仲間の堀さんです。板をパネルソーで切っているところです。

 

側板は、1つの箱に対して4面あるので、たくさんの板が必要になります ↓

P1010759

山積みです。

 

こんな風に、最初の画像のような箱を作るにもたくさんの工程があること、

一人一人が一生懸命作ったものが、最後に合体して初めて形になるのだと、

この製作を通して改めて思い知りました。

木材の特徴や適材適所を学びたくてインターンシップに来させていただきましたが、

実際はそれ以上にモノづくりの楽しさや、みんなと協力して1つのものを作るという

一体感を感じることが出来ました。今まで知らなかったこともたくさん教えていただき、

とても有意義な時間を過ごさせていただきました

 

私は皆とインターンシップの期間が少し違うので、箱の完成には立ち会えませんでしたが、

抱きかかえて収まるぐらいの箱にあれだけたくさんの工程が詰まっていたことにびっくり&とても勉強になりました。

短い間でしたが、貴重な経験をさせていただいて嬉しかったです。ありがとうございました

こんにちは

8月17日から5日間お世話になっている神戸女子大学の佐藤です。

 

大学の授業で木材について少し勉強したのでもっと詳しく学びたいのと、オーダーメイド家具というものに魅力を感じ、今回のインターンシップに参加させていただくことになりました!

 

そんな私ですが、授業で習ったとは言え木材について詳しいわけでもなく、どんな機械が使われているのかも理解していなくて木工所という場所がどんなところであるのか想像も出来ず、未知の世界で正直不安もありました。

しかし、何もかも初心者な私に道具の名前や使い方を優しく丁寧に教えてくださり、すぐに不安は消え去りました!

 

初日は自己紹介から始まり、実験用小箱の作成を行いました。長い木の棒2本、短い木の棒2本をタッカーという道具を使って木枠を作成し、その枠にベニヤを貼りプレスをする作業、またその本体の一部を下の写真の機械でカットする作業を行いました!

ベニヤの板パネルソー

 

 

この時、1㎜のズレやちょっとした失敗が補修作業で大きく時間をロスしてしまうということを学びました

 

気持ちを引き締めて2日目は、家具屋に什器(ケータイショップでよく見る棚)を取りに行くのについていかせてもらったり、その什器にコンセントを差し込み組み立てたり、ビスを打ち込む作業を行いました。また、トラックに家具を運んだりと色々なことを体験しました。

 

3~4日目は、弥栄塗装という所に行かせてもらい、木材をペーパーで磨いたり、養生(塗装しない部分を覆って隠す作業)などのお手伝いをさせていただきました!普通の木材が着色され艶々に大変身しているところを見ることができ、とても楽しかったです。塗装のことも学べてとても良い経験になりました

 

そして最終日!今まで行ってきた実験用小箱の側板を組み立てました!すぐに作れるだろうと思っていたけどいくつもの工程を経ないと出来上がらないんだということを実感しました。私は5日間しか期間がないので完成品を見ることができないのが残念です

 

今回のインターンシップでは、人から教わるだけでなく、どのようにしたら上手に人に伝えることが出来るかをたくさん考える時間があり、とても為になりました。職場の方もインターン生の方も、とても良い方達で楽しく仕事が出来ました 今回参加して本当に良かったです。ありがとうございました!!!

 

他の学生達との一コマ

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